2017年10月17日

日・月と、喉に痰が絡んで大変だった。

痰。こんなもん珍しいとも何とも思ってなかったが、生まれて初めて【痰が絡む】というのがどういうことなのかを体感した。

なんだか喉の様子がおかしくてゲホゲホし、喉の奥から痰を吐き出してみたところ、すごく立体感のある痰が出た。これは“絡む”はずだ。

それが日・月でどれだけ出ただろうか。

気分も悪いし、吐いて出てきたのを見ると気持ち悪い。だが、次はどんなのが出てくるだろうかと考えると、いつの間にか楽しみになってしまった。

だが火曜の朝には喉の具合は元に戻っており、痰も出なくなった。


いや〜、気持ち悪かった。

posted by めんちょ前田 at 12:25| 滋賀 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

台風18号

台風が最接近するとされる数時間前の9月17日夕方、近所のコンビニへ行った。
店の前で空を見ると、雲がスゴいスピードで流れているのを見て驚いた。
さすが台風。
そういえばコンビニへの道中も風音がゴーゴー鳴りまくり、街路樹が今にも倒れるのではと思い、倒れそうになったら動画撮影が出来るようiPhoneを構えていたのだが、さすがに倒れなかった。
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posted by めんちょ前田 at 00:17| 滋賀 ☁| まだ見ぬ君へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

リア充ってやつ?

現在の職場へ移動して2か月半ほど経過した。

まあ機嫌よくやっている。かつて慣れ親しんだ場所であり、関わりは薄くとも見知った人々もたくさんいる。

作業内容は、ずっと昔にやっていたものと近い。そして夜勤専属の座を獲得。

5月までの職場よりもギャランティは少ないのだが、それはそれでいい。いや、良くはないのだが劇的なダメージでもない。そもそも多くはなかったのだから、諦めがつくレベルだろう。

そして何より、4勤2休という生活から数年ぶりに脱して5勤2休なのだ。これは喜ばねばならない。

4勤2休だと曜日に関係の無い生活で、その方がいいと言う人もいるが、俺は違う。土日が休みじゃないと、休日が楽しめない。

土日が休みだからといって毎週必ず出歩くというワケでもないが、何か楽しむ要素が発生するのは土日祝日なのだ。


この土日は何もない。だが、これでいい。それは、土日が『休み』だから。


今の職場へ復帰し土日が休みになって以降、休日を何度となく満喫出来ている。

ちょっとしたことではあるが、休日とはこうして楽しんで鋭気を養うものだろう。

posted by めんちょ前田 at 01:32| 滋賀 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

新たな職場へ

先月いっぱいでそれまでの会社を退職した。そして数日の間を空けて明日から別な職場へ。

2012年1月まで働いていた現場への“復帰”である。おととい見学に行ってきた。

前にそこで働いていた期間は6年近くあったので、よほど変わっているでもなければ見学する必要もないと思ったが、他にも1人の人が見学するからということで、ついでに連れて行かれた感じか。


基本的に当時のままだが、ちょこちょこっと変わっていた気がした。

この5年、いくつかの現場で働いたが、やはりここは綺麗な現場だなと実感。見た目だけではなく、規則とか作業方法に至るまでとにかくキッチリさせる会社なのだ。かといって、面倒臭いというワケでもなく、あらゆる面で合理的に考え抜かれているのだ。


説明を聞き、現場を案内されている間、かつて見知った懐かしい顔がいくつか見えた。だが思ったより少なかった。5年も経つんだから仕方ないか。


夜勤専属で働く予定だが、しばらくは日勤で作業を覚えてから夜勤へ移動する。

収入は減る。これは確実だ。しかし、ここ数年ずっと続いた4勤2休の『曜日に関係ない生活』から5勤2休の『土日祝が休みの生活』へ戻れるというのが何より嬉しい。

初詣での時、なけなしの賽銭を投入し

「土日が休みで今くらいの収入を得られる仕事に就けますように」

とお願いした。収入以外は叶ったということだ。

お参りの後、金運のお守りを買って常に持ち歩いているのだが、こちらは効果あるだろうか。今のところ無いようだが。

効果がないまま今年が終われば、来年はこのお守りは買わないぞ。

posted by めんちょ前田 at 19:11| 滋賀 ☀| 勤労意欲アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

離脱、復帰

今月一杯で、現在の職場を去ることになっている。決定したのは先月下旬だ。

現在の職場というのは、4年前に切られたところだ。その1年後、ひょんなことからその現場へ戻ることになり、それから2年と10か月。

今回は切られるのではなく、様々な思いから自発的に去るのだ。現場の上の方の人からは、慰留を望むようなことを言われたのだが、残る気にはならなかった。

結果として

「かつて切られた職場を、今度はこちらが切る」

という感じだ。

すぐ辞めるでもなく長く世話になった職場を悪く言うというのは好きではないので細かくは書かないが、とにかくもうやってられないという思いである。

残る出勤日数は2日。


それなりに長く働いているだけに、去るにあたって様々な思い出がある。お世話になった方々の全員に挨拶するのは物理的に無理だが、残りの時間で出来るだけ挨拶しようと思う。

ここでの思い出というのは、仕事のことよりも人とのやりとりがメインだから。


来月からの勤め先も決まっている。またしても非正規雇用であり、現在よりギャランティは少し安くなるのだが、それでもいい。

5年前まで働いていた現場へ戻る。ウソかホントか知らないが、当時からずっとそこにいる人達は俺の復帰を喜んでくれているらしい。事実だとしたら、よほど人手が足りてないんだろうか。

本当に喜ばれているのであれば光栄だ。


そして、ここ数年ずっと4勤2休の生活に甘んじてきたが、来月からの現場は5勤2休、つまり土日が休みである。

実はこれがいちばん嬉しかったりする。

平日に休める方がいいと言う人もいる。だが個人的にはメリットなど無い。

「どこか行くにも平日の方が空いてるでしょ」

いや、そもそも混むとこなんか行かないし。

友達と予定の合わない休日なんて、面白くもなんともないのだ。


稼ぎは減るが、楽しみだな。


今の職場の皆さん、お世話になりました。どうもありがとう。

来月からの職場の皆さん、どうぞ宜しく。

posted by めんちょ前田 at 22:27| 滋賀 ☀| 勤労意欲アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

成人

昨日、姪の成人参りとかいうのがあったらしい。近所の神社へお参りに行ったそうだ。

その数時間前に兄から電話があり、要は休日だったら来いというお誘いだったワケだが、夜勤があるため泣く泣く辞退した。


そうなんだよな。もうすぐ二十歳になるのだ。早いな。俺とて歳をとるワケだ。

彼女が生まれた当時、まだ俺はカメラにハマっていたので、よく写真を撮った。甥の写真はさほど撮ってないので、おそらく甥が生まれるまでの間にカメラを触らなくなったんだろう。すまん、甥。


20年か。

生まれた子供が20年経って、しっかり大人として生活している。彼女が今後どのような人生を歩んで行くかを、いつまで見守れるんだろう。

大人になった姪に、嬉しさ半分、寂しさ半分。そんな気分だ。

posted by めんちょ前田 at 00:17| 滋賀 | 娯見箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

1か月超

早いもので、白内障手術第2弾(右眼)から丸々1か月が経過した。

現在も通院が続いている。とはいえ、2週に1回とスパンは長くなっている。手術によって眼球に出来た、濁った水晶体を取り出すべく作られた傷が順調に治ったので、あとは経過を診るといった感じだ。


さすがにもう、手術直後のような感動を味わいながら生活するということもなくなってきている。手術直後はあらゆる風景が感動的に美しく、見慣れていたハズの職場も

「こんな色だったのか」

と驚いたものだ。それが今は、手術を受けて本来の色が見慣れたものになってきた。

ありがたいハズのものに、ありがたさを感じなくなるというのはよくないな。本来の色で物を見られるという当たり前のことがどれほど素晴らしいか、身を以て感じたのに。


しかし、夜空だけは違う。今も感動が得られる。

手術前はオリオン座さえ識別不可能だったのに、今はたくさんの星が見える。

当たり前な風景が、見える。なんと素晴らしいことだろう。

手術代金は決して安いわけではなかったが、支払った金額以上の価値を得られたのは間違いない。


だが、そのために1か月近く仕事を休まされたため今月の給料は惨憺たるものになる。傷病手当の申請をしているが、ネットで調べたところによると、傷病手当金が振り込まれるのはずっと先らしい。

だから来月の給料日までは超々々々貧乏な生活をしなければならない。

あんな眼さえ治せば転職をするための最大の足枷もなくなるぞと思っていたが、まずは来月下旬まで生き延びねばならない。


なかなかシアワセにはなれないんだな。


posted by めんちょ前田 at 19:41| 滋賀 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

快気

2月7日に左、14日に右の眼の手術を受けて、白内障生活を終えた。

その後しばらく出勤が許されず、毎日フラフラしている次第だ。

特に何もすることがない。ただ、やたら散歩している。

本来の色で見える風景が心地いいのだ。何でもない、普段から歩き慣れてる道ばかりではあるが、天気によって、時刻によって見え方が違う。それまでは白くぼやけていた視界がシャープになり、昼間は認識しづらかった信号機もLEDのひとつひとつが見える。

夕方は西の空に生じるコントラストが素晴らしい(夜更かし気味の生活が続いているので夜明けの空は見てないが)。

眼の大切さを、これ以上ないくらい実感している。

白内障だとの診断を受けてからけっこう時間が経ち、それなりに進行していたから余計に感動が大きいのだと思う。

先日、米原市の山の中へ行ってきたのだが、以前と全く違うクリアな風景に涙が出そうになった。山の木々の、なんと美しいことか。

多分、白内障になるまではそんなこと思わなかったハズだ。

白内障はつらかったが、それがなければこんな喜びはなかった。それについてのみ、白内障になってラッキーだったと思う。

posted by めんちょ前田 at 17:58| 滋賀 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

右眼の手術を終えて

先週の左眼に続き今日は右眼の手術を受けてきた。現在、右眼には大きな眼帯。明日の朝に病院で外されるまではこのままにしておくことになっている。無論、従う。


1週間前の夜、意味もなく外を歩いた。実家に泊めてもらっていたのだが、家族以外の誰かと無性に喋りたかった。何をということもない。そして、なぜだか分からない。人恋しくなったというか、そんな感じだった。

片方だけとはいえ眼が治ったという喜ばしい出来事があったにも関わらず、妙に寂しかった。しばらく出勤出来ないため誰と会うでもない。実家にいるから家族と一緒なのに、他の人にも会いたくて喋りたくて仕方ない気分だった。


おととい、今年に入って初めてのFUCK!神戸大会。会場で何人もの知人に会い、左眼で数年ぶりにみんなの顔をクリアな色で見て話せたのは嬉しかった。職場の人達では得られない心地よさだ。


来週末は雪上プロレスだ。

その時は両眼が復活している。

雪が大量にあって、なおかつ天気が良ければ最高だが、どうなるだろう。

おととい会わなかった人達にも会えるだろう、正しい色で。


今朝、病院へ入る直前に周辺の風景を見た。手術前の右眼で最後に見る、外の風景だ。

フォギーフィルターのかかったような景色もこれが最後だと思うと、清々する。だがもうこのような見え方はなくなるのかと思い、最後の最後にそれをしっかり記憶に残そうと思ったのだ。


白内障の手術を受ける前と、受けた後。

この見え方のビフォー&アフターを、その感動を誰にも伝えられないのが残念でならない。

この喜びは白内障とその手術を経験した者だけの特権だ、と強がりたい。

posted by めんちょ前田 at 18:18| 滋賀 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

左だけ手術を終えて

先日、左眼の手術を受けた。これで白内障生活も半分は終わりだ。残るは右眼を来週に。


手術翌日、病院で眼帯を外されて見えたのは、それまで何度か通院して見慣れた院内の風景だった。眼病に関するポスターがあれこれ張られているのだが、こんなにコントラストが強かったのか。

眩しいかも知れないのでサングラスを持って行っており、帰り道で使おうかと考えていたのだが曇っていたためさほど眩しそうでもなかったため使わず帰宅することにした。

見慣れた景色の全てが新鮮に見えた。何もかもがカラフルだ。走っているクルマがどれもこれもピカピカの新車に見える。鈴木英人の絵かと思えるくらい艶やかだ。

翌週に右眼を手術することになっていたが、すぐにでもやってほしい気分になった。


濁った水晶体を、眼球に開けた2mmほどの切り口から吸い出し、そこに代わりの人工のレンズを入れるという手術。

この水晶体が収縮することでピントが合うそうなのだが代わりに入れるレンズはあくまで人工物であり収縮などしないため、近距離から遠距離までのピント合わせには限界がある。そのため、やや離れたところから遠距離にピントが合うものを入れてもらった。そうなると手元にピントが合わない。見えなくはないが厳密には合わない、といった感じ。だから老眼鏡を使うことになるかも知れませんと言われたのだが、これまで使っていた眼鏡をかけてみると見事に手元のピントが合ってくれた。


右眼の手術について、左とは少し違う調整をしてもらうことになった。右は左よりも少し近距離が見やすいようにするのだそうな。

両方同じにした方がいいんじゃないかと思い訊ねたが、問題ないらしい。

両方完全に同じにした方が、もし老眼鏡を買うとしても手っ取り早く選べると思うんだけど、まぁいい。


昨日の時点で、手術後の左眼の視力は『遠方なら』1.5らしい。

年末の健康診断では眼鏡着用でも0.3だったのに、スゴいな。

来週の手術が楽しみでならない。


手術以降、天気がさほどよくなくてスッキリ晴れた夜空には出くわせていない。どうせなら右眼の手術を終え眼帯が外れるまでは曇っていてほしいもんだ。両眼が万全になった状態で星空を見てみたいな。


そうそう、昨日ちょっと本屋へ立ち寄った際、適当に手に取った本を開いた。

近距離にピントが合わないため眼鏡着用ではあるが、見事に文字が読めた。

いや、当然ではないのだ。以前は眼鏡をかけていても白内障の眼じゃまるで読めなかったんだから、こんなに嬉しいことはない。

手術を受けて眼がまともに見えるようになったらやりたいなと思っていたことがいくつもあるのだが、読書もそのひとつである。まぁこれは両眼とも治してからでいいんだけど。


眼は労らなくてはならないな、これからも。

posted by めんちょ前田 at 16:01| 滋賀 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする