2019年08月14日

時代

先日、あるプロレス会場で、懐かしい顔に出くわした。

初期FU★CK!常連の男性だ。羽曳野時代ね。

河内長野へ移ってからはその人の顔を見ていなかったように思うので、軽く10年以上ぶりだ。喋ってみて分かったのだが、15年ぶりくらいらしい。

あの頃その人はいつも小さい娘さんを抱っこしていたのだが、先日は彼の横に女の子が座っていたので、もしかしてと聞くと、羽曳野へ連れて来られていた子だという。現在は高校生。

小さい頃からお父さんと共にプロレスを観戦し“英才教育”が施されたのか今もすっかりプロレス好きであるそうな。

ひとりの女子高生のプロレス好きのルーツがFU★CK!だとは、なんと素晴らしいことだろうか。


思わず溜め息が出た。そんなに時間が経っているのか、と。

確かにFU★CK!が旗揚げされた頃は随分と昔のようにも思うが、羽曳野を去る頃は(めちゃくちゃ濃い『貸切興行』シリーズ真っ只中だったせいもあって今なお記憶が鮮明なので)そんなに昔という感覚が無いのだ。恐らく2008年だから11年前ね。

11年か。そんなに経つか。文字にすると改めて驚くなぁ。


歳もとるわけだ。


そしてこれも長らく会ってない友人が、51歳になっていることにも気付いた。

知り合ったのは28年も前だったんだな。


中学時代に知り合った、これまたかけがえのない仲間達。四半世紀くらい会ってないのだが、最近よく思い出したり。


みんな若かった。

元気にしてるんだろうか。

元気でさえいてくれればいいんだけど、可能ならまた会ってみたいものだ。


とまぁ、久々の出会いで時の流れについて色々と考えてしまった。

posted by めんちょ前田 at 23:24| 滋賀 ☁| 娯見箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

夢想録

いつカタチに出来るのか分からない、実際にカタチに出来る日が来るのかどうかさえ分からない、でもいつかやりたいというコトがある。カタチにしたいものがある。
そんなものが複数、数年前から頭の中でジワジワと湧いてきている。何年前からだろうか、もう分からない。
具体的な内容が完全に固まっているものは、ひとつもない。それぞれのネタに於いて、いくつもの小ネタがあるのだが、どれも内容が固まっていない。
だからといって、無数の小ネタを総動員してひとつのものにしようとは考えない。それぞれにそれぞれの部材がある、ということだ。

現時点では必要物がまるで足りない。いや、何も用意出来ていない。最大のネックは資金、それと時間だな。
カタチに出来ないなら出来ないで仕方ない。どうしても無理なら墓場へ持って行こう。現状、遺族はいないので死んでも墓へ入ることがあるのかどうかも謎だけど。

人生など限られている。限られた時間をどう使うか。日々どんなことを考え何を感じて生きるか。
これまでの人生を無駄だとは思っていないが、今後の生き方で
「2019年以前はくだらなかった」
と言えるくらいに充実さたいものだ。
いや〜、厳しいよな。
posted by めんちょ前田 at 05:05| 滋賀 ☁| 娯見箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

危機

独り暮らしを始めて長いが、未だに洗濯機を所有せず週イチでコインランドリーを利用している。

不経済なのは分かっているし、こんなことをしているから生活が苦しいのだということも承知しているのだが、なぜかそれを続けている。

クルマを持っておらず自転車も処分したし、歩いて15分ほどのところにあるコインランドリーへ通う。この程度の歩行など造作もないことだ。


そんなコインランドリーに今、来ているのだが。

貼り紙がしてあった。

なんと、店舗改装のため来月上旬から約1ヶ月間、休業だという。

困る!


今年の春頃だったろうか。8つある乾燥機のうち2つが

『故障につき使用禁止』

となっていた。

ここの乾燥機は上下にひとつずつあって、その中間にコイン投入口があり、上と下の乾燥機どちらを動かすかボタンで選択する仕様。故障とされている2つはその上下セットである。

上と下で1台だから、直すのは簡単じゃないんだろうなとは前から思っていた。案の定、しばらく休業せねばならんということか。店舗改装というよりも機械の修理でしょ。


以前、スニーカー用の洗濯機が故障し、それが修理されたら使用料金が100円アップしていた。

店舗改装後、軒並み値上がりしてたらどうしよう。


でも、1か月もかかるもんだろうか。

“約”と付いてるから、そこまでかかるとは限らんけど。


いや、そんなことはいいんだ。

問題は、それまで俺の洗濯(及び乾燥)はどうなるのって事だ。

さっきからずっと、思い付くコインランドリーをいくつか思い浮かべてるけど、どこもこれまでより遠いんだ。

無いよりマシか。週イチだしな。3回か4回だ。我慢するしかない。

posted by めんちょ前田 at 22:52| 滋賀 ☀| ココロの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

2年ほど前から隣の部屋が空室になっていた。そして、ここ数ヶ月前から同じ階のいくつもの部屋が空室になっていたのだが、先日からあちこちの部屋で業者によるクリーニングが行われており、先程ふと廊下を歩いてみると各部屋に明らかに誰か入居している様子が。
この時期だしね。
て、今ごろ?
学生ならもう少し早く引っ越してそうなもんだ。新社会人も、そう。
いくつもの部屋が(おそらく)ほぼ同時期に埋まったということは、どこかの会社が寮として確保したのかも知れない。

ともあれ、これで両隣りが埋まってしまった。
両隣りとも空いてた時は気分的によかったんだけどね。

どんな人が入居したんだろうか。
どうせ顔を合わせることもないが、面倒な人じゃないことを祈るばかりだ。
posted by めんちょ前田 at 02:45| 滋賀 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

『2月』の記憶

2年前の2月7日に左眼、14日に右眼の白内障の手術を受けた。

それぞれ翌日に眼帯を外された時の感動は今も忘れられない。

道ゆくクルマがどれもこれもピカピカの新車に見え、街並みは鈴木英人の絵のように見えた。オーバーな表現かも知れないが、それくらい強烈なインパクトがあったのは事実だ。


白内障を手術で克服した人達は皆

「もっと早く手術を受ければよかった」

と言う。全くその通りだった。

しかし俺は、白内障が手術で治せるということを何年も知らずにいた。

手術を受けようかと考えた時、怖いかなと思ったが、病院で手術日が決定した瞬間、怖さが消えてしまった。怖さよりも

「治ったら、どんな世界が見えるんだろうか」

というワクワク感が勝ってしまったのだ。

そして前述のような感動である。


あれから2年か。

手術、怖くないよ。白内障の人は迷わず手術を受けてほしい。

ま、素晴らしい景色が見えるようになったというよりも、本来の景色が見えるようになっただけなのだが。

posted by めんちょ前田 at 08:00| 滋賀 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

年末年始で思ったこと

2018年の大晦日から2019年の元日への年越し。
この人生で初めて“完全に1人”で年越しを経験してみた。
昔から、年を越すと言っても普通に1日が過ぎるだけじゃないかと思っていたが、まぁ実際にその通りだった。テレビを所有していないから余計に年越し感が無いのかも知れない。

これ以上は書かない方がよかろう。
posted by めんちょ前田 at 04:24| 滋賀 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

他人の格言

コインランドリーで、見知らぬ夫婦が会話しているのを小耳に挟んだ。
妻に対して夫が
「お前が言うてるのは夢や。夢やなくて目標を持たなあかん」
夢と目標は違うぞ、と。
ちょっと心に突き刺さった。

目標を持とう。

posted by めんちょ前田 at 11:08| 滋賀 ☁| ココロの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

死について

この2か月近く、死について考えるようになった。

自分では、まだまだ死ぬつもりなどない。多分まだまだ生き続けられるだろうと思うのだが、近しい人が入院して以来、あれこれ考えてしまうのだ。

人はいつか死ぬ。そんなことは分り切っている。これまでに身内の死を何度か経験したが、そういう経験をした数は他の人よりも少ないかも知れない。それはそれでありがたいことだ。もちろん、その度に悲しさに打ちのめされたが、やはりそんな経験は少ないに越したことはないだろう。

自分では早死になんかしたくない。本気で百歳くらいまで、しかも死ぬ直前までボケることもなく普通にそこらを歩き回っていたい

百歳まで生きたいとか言いながらも、身の回りの人達には自分より先に死んでほしくないと思っている。俺よりずっと年上の人にも、だ。

早死にしないという前提で、友人・知人・家族は全員、誰ひとり俺より先に死なないでほしい。


そして、ひとりでも多くの人に俺の葬式に来てほしいのだ。


葬式などという風習は無くてもいいとは思うが、自分が死んだ時には何か面白いイベント事にしてもらいたいのだ、葬式を。

だが参加者が少ないのは寂しいので、ひとりでも多くの方にお運び願いたいんだな、ご近所お誘い合わせの上で。

そのためにも、皆さん俺より先に死なないで。


早死にするつもりはないけどね。

posted by めんちょ前田 at 00:49| 滋賀 ☁| ココロの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

夏を越えて

8月も下旬になる。
3年くらい前だろうか、部屋のエアコンから水がボタボタ落ちて来、それ以来ずっと使用することをやめた。
管理会社へ連絡すればタダで修理してもらえるハズなのだが、部屋へ誰かを入れるということをしたくないので、連絡せずそのまま。
つまり、それ以降は夏のどれほど暑い日も冷房を使っていなかった。
「熱中症になるよ」
という言葉をかけられた回数は数え切れない。
案外、大丈夫なもんだ。
しかし、冷房のない部屋の夏の暑さはとんでもない。暑いのは当然だが、冷房を駆使している人の想像する暑さなどは大したことないと思う。

暑がりなのに冷房がない夏も3回め。かなり鍛えられただろう。
だが今年の夏ばかりは、鍛えられてる俺でも生命の危機を感じたことがある。
1週間ほど前、何気なくエアコンを稼働させてみた。いつ水が落ちてくるか分からない。落ちてくるだろうから洗面器を構えてしばらく待ってみたが、水は落ちてこない。
なんだ、大丈夫じゃないか。
そんなワケで、以来ずっとエアコンの世話になっている。だが、いつまた水が落ちてくるかも知れないので、エアコンをつけたまま寝るというようなことだけはしていない。
今さらだが、快適だね。
これまでどんなに暑い日でも耐え難きを耐えてきたが、もう無理だな。
軟弱になった気分だ。
ま、熱中症にかかる危険を考えれば、これが正解なのだが。
posted by めんちょ前田 at 01:11| 滋賀 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

血と肌と

二十歳でアトピーデビューした。

それを言うと、珍しいねと言われることがある。アトピーというのは大抵、幼い頃から始まるのだとか。それが事実かどうかは知らない。過去にいくつかの皮膚科医へ通院したことがあるが、待合室には子供が多かった。しかし、ひとりで来ている大人もいたし、その大人達が幼少期からアトピーを患っていたとは限らないので、アトピー性皮膚炎が必ずしも幼い頃にスタートするものだとは限らないと思う。


皮膚科へ通院し処方された薬を塗ったり飲んだりし、しばらくの期間が経てば行かなくなり、また時を経て別な皮膚科へ通い、というのを何度か繰り返し、昨年の3月を最後に皮膚科へは行かなくなった。​​

完治などしないのだが、なんとなく行かなくなった。いや、やや高くついていたというのがあるかな。

当時、他にも医療費がかさんでいたのだ。白内障の手術とかね。うん、白内障のがメインだな。

他に通院していたのは、今も続けている整骨院である。週1で行っているが、まぁこちらは金額が知れている。

今現在、定期的に医療費を使っている先は整骨院だけだ。


皮膚科へ行かなくなって1年以上が経過し、薬も塗っていない、食生活も変えていない。肌のために何をしているわけでもない。


しかし最近、俺の顔を見て肌がキレイになったと言う人が何人かいた。

自分でも肌の状態がちょっといいかなとは思っていたが、人から言われるとやっぱりそうなのかなと思えるようになってきた。

皮膚科へ行かなくなって1年以上が経つのに。肌のために何もしてないのに。

考えられるのは、整骨院しかない。

いつも背中や腰をこってりほぐしてもらい血行をよくしてもらっているので、ひょっとしたらそれがいいのではないかなと。

先日、整骨院でそれを先生に言うと、あると思いますとのことだった。先生からの細かな説明は面倒なので書かないが。

ちょっと前から先生には、肩や腰の状態がよくなっていると言われており、自覚もしていた。


血の巡りをよくするのって、大切なんだな。


これまで皮膚科で処方されてた薬は、なんだったんだろう。

posted by めんちょ前田 at 23:14| 滋賀 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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